Le bois アナツバメ巣発酵液

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「アナツバメの巣」新規食品原料

歴史上の美女も食したアナツバメの巣。
永遠の若さと美貌を手に入れるため好んで食した
歴史上の美女「楊貴妃(ようきひ)」が永遠の若さと美貌を手に入れるため、好んで食していたと伝えられる食材です。また、中国の歴史上の皇帝「熹宗帝(きそうてい)」や女帝「西大后(せいたいごう)」なども、愛用していたと言われています。

「アナツバメの巣」は14世紀半ばの文献に取り上げられていますが紀元前から食されていたと言い伝えられています。
その当時、主に宮廷料理の食材として、上流階級の一部の人々しか食することができない、高級食材として扱われていました。
現在も「アナツバメの巣」は、広東料理のスープやデザートの食材として使用されています。


高機能食材「アナツバメの巣」とは
機能性成分を多く含む「アナツバメの巣」は、中国の漢方食分野では、
現在も希少性の高い、高級食材として食されています。
アナツバメは、アマツバメ科アナツバメ属の海鳥で、マレーアナツバメなどが知られており、中国南部から東南アジアのごく限られた地域に生息します。


糖鎖「シアル酸」を含む「アナツバメの巣」

「アナツバメの巣」には、「マンノース」「フコース」「キシロース」「N-アセチルグルコサミン」「N−アセチルガラクトサミン」「N−アセチルノイラミン酸」といった6種類の単糖が結合した糖鎖が含まれています。

高機能成分「N−アセチルノイラミン酸

糖鎖は、200種類ある単糖類の中から、わずか8種類の単糖類で構成されています。
アナツバメの巣には、その8種類のうち6種類の単糖類が含まれています。
そして細胞の働きを正常に保ち、免疫機能を整え、ウイルスや菌から体を守る大切な役割を担っています。
この糖鎖の中でも特に「シアル酸」の一種である「N−アセチルノイラミン酸」を豊富に含んでいます。